診療している目の病気
当院ではあらゆる眼の疾患に対応し、診療しております。
薬やレーザー処置で治らない目の病気の場合、以下の手術治療が可能です。

当院で行っている手術を御紹介します。

<VEGF(新生血管増殖因子)阻害薬の眼内注射術>

加齢性黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症の視力障害の原因因子(VEGF)の生物活性を選択的に阻害する分子標的薬(VEGF阻害薬)を眼内(硝子体)へ注入する治療
・眼瞼痙攣(がんけんけいれん)
・顔面痙攣(がんめんけいれん)

<ボトックス注入術>

瞼(まぶた)や顔の筋肉がピクピク引きつれてしまう病気に対して筋肉の緊張をゆるめるボトックス注射を行います。
・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)、霰粒腫(さんりゅうしゅ)
目イボ、「ものもらい」といわれる化膿性、炎症性のしこりができる病気で、膿(うみ)を出したり皮膜ごと摘出する手術をします。
・翼状片(よくじょうへん)

<翼状片切除術>

角膜に伸びてくる三角状の増殖膜で角膜変形、視力障害を防ぐため剥離(はくり)手術をします。
・ドライアイ

<涙点プラグ挿入術>

涙の量が少なく、乾燥で目が傷んだ場合、人口涙液で対応できない時に、涙点(排出口)にプラグを挿入する手術をします。
・眼瞼腫瘍(がんけんしゅよう)

<結膜・眼瞼腫瘍切除術>

瞼(まぶた)の周辺のイボや黒子(ほくろ)を含む腫瘍をレーザーで取り除く手術。
・眼瞼下垂(がんけんかすい)

<眼瞼下垂症手術>

瞼(まぶた)を開ける筋肉が弱って、目が開かない時に手術で瞼を上げます(上眼瞼挙筋前転術)。また、瞼を挙げる機能が全くない症例には、人工筋肉移植による手術も行っています。
・眼瞼皮膚弛緩症
(がんけんひふしかんしょう)
加齢による瞼(まぶた)のたるみで視界が狭くなる時に、炭酸ガスレーザーで余分な皮膚のたるみを取り除きます。

<皮膚弛緩症切除術>

・眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)
    外反症(がいはんしょう)
瞼(まぶた)の形を変えて睫毛や閉瞼障害で目が傷つくのを防ぎます。

<内反症手術・外反症手術>

・角膜移植

<全層角膜移植>
<角膜部分移植>

角膜の病気が原因の視力障害に対して、提供者(ドナー)の角膜を移植します。生着率の良い角膜部分移植(DSAEK)も2008年から開始しています。
・角膜ジストロフィー

<レーザー表層角膜切除術>

角膜の表層のにご濁りによる視力障害をエキシマレーザーで濁りを取り除き改善させます。
・近視、乱視矯正手術

<LASIK><WF-LASIK>

レーシックと言われる角膜形状をエキシマレーザーで変化させて裸眼視力を回復させる手術。
・白内障手術

<水晶体再建術>

濁った水晶体を超音波で砕いて吸引し人工眼内レンズに置き換えて視力を改善します。
・緑内障手術

<流出路再建>
<濾過(ろか)手術>

レーザーや薬物治療に効果が無い場合に眼圧を下げるため、房水の排出路を作成したり排出管の壁を切開し開放する手術。
・原発閉鎖隅角緑内障
急性緑内障の発作を解除するためにレーザーで虹彩を切開する手術。

<レーザー虹彩切開術>

・糖尿病網膜症

<増殖性網膜症手術>

中程度まではレーザー光凝固術で対応しますが、進行増悪した場合は硝子体の増殖膜を郭清する手術をします。
・網膜剥離

<網膜剥離手術>

網膜が破れたり、眼底出血の合併症として網膜が剥がれた時に再接着させる手術。
・黄斑円孔

<網膜黄斑円孔閉鎖術>

網膜剥離の一種で、視力の中央部分に穴があいて視力低下が起こる為、穴を塞ぐ硝子体切除+ガス注入をする手術。
医療法人 桜仁会 安岡眼科(院長:安岡一夫、副院長:安岡恵子)